
「ホームページを作るほどじゃない気がして、まずはリットリンクを整えたい」
こうしたご相談はとても多いです。
リットリンクは、SNSやサービスをまとめるツールとして優秀で、最初の一歩としては十分役割を果たします。
ただし、すべての人にとってホームページの代わりになるわけではありません。
リットリンクで十分なケース
以下のような場合は、ホームページを作らなくても問題ないことが多いです。
- サービスがシンプル
- SNSからの導線が中心
- 情報を分かりやすくまとめたい
- 名刺代わりのページがあればよい



この段階では、リットリンクは十分に機能します。
ホームページが必要になるケース
一方で、以下のような状況になると、リットリンクだけでは伝えきれなくなります。
- サービスが増えてきた
- 説明が必要になってきた
- 価格ではなく価値で選ばれたい
- 信頼性を高めたい
- SNS以外からの集客も考えたい
この段階では「まとめる」だけでなく、「伝える設計」が必要になります。
リットリンクとホームページの違い
リットリンクは情報をまとめるツールです。
ホームページは、サービスの価値や強みを伝え、選ばれるための設計ができる場所です。
役割が異なります。
ホームページが必要になるタイミング
最初はSNS → リットリンクの組み合わせで十分です。
しかし、
- 強みが伝わりにくい
- サービスの違いを説明できない
- 比較されやすくなってきた
と感じたときは、ホームページが必要になるタイミングです。
SNSからの集客だけでなく、ホームページを通じてGoogle検索からのお問い合わせも増やしたい場合は、リットリンクだけでは役割が足りなくなってきます。
リットリンクはSNS導線をまとめるのに適していますが、検索から見つけてもらう設計には向いていません。
Google検索からの集客を視野に入れるのであれば、情報を整理し、サービスの価値を伝えることができるホームページが必要になります。


リットリンクかホームページ・迷ったらどうする
リットリンクは、初期段階では十分な役割を果たします。
ただし、事業の成長に伴い、ホームページが必要になる場面は多くあります。



先日もリットリンクのご相談をいただいた方でしたが、検索からの流入も欲しいためホームページの方がいいという話になり、制作しました。今の段階に合った選択をすることが大切ですね!
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